So-net無料ブログ作成
検索選択
前の10件 | -

里芋のねぎ油煮込み [料理]

IMGP1604.jpg


今回は、おしゃべりクッキングでやっていた「里芋のねぎ油煮込み」です。



作り方   :



青ネギ5本は、こまかく小口切りにしておく。
里芋10個(350g)の皮をむく。
→ 縦半分に切って、さらに 横3つに切る。
→ たっぷりの湯で茹でる。(鍋に入れて、再び沸騰してきたらOK。)
→ おか上げ。 ⇒ 湯をすてて、中華鍋を予熱する。
→ 油大3をなじませて、
→ 青ネギの小口切り(5本分)の【半量】を弱火で炒める。
→ 少し色がついてきたら、鶏ひき肉150gを入れて、炒める。
→ ひき肉に火が通って、ぽろぽろになって来たら、強火にして、里芋を入れる。
→ 炒め合わせて、里芋の表面が温かくなったら、
→ 酒大1+水400cc+塩小2/3 を入れて、中火で10分 煮る。

→ 強火にして、残りの青ネギ小口切り を入れて、混ぜて、
→ ごま油大1を入れて混ぜる。
→ 鍋底が少しこげる位まで焼くと香ばしい。
→ 盛りつけ。



これは、かんたんに出来るのに、とっても美味しい料理です。
中華屋さんのにおいがします♪



バーニャカウダ [料理]

IMGP1600.jpg

バーニャカウダは、トリノ市があるピエモンテ州の伝統料理で、
「バーニャ」は【ソース】、「カウダ」は、【温かい】の意味だそうです。

さて、今回の料理についてですが、以前 おしゃべりクッキング でやっていた
「蒸し野菜のアンチョビソース」をベースにしています。


作り方 (2人分) :


かぼちゃ120g(1/3個位)は、1cm厚に切る。
ブロッコリー1/2株は、小房に分ける。
じゃがいも2個(250g)は、1cm厚に切る。

→ 蒸し器に並べる。
→ 沸騰して蒸気が上がっているところにセットして10分蒸す。

※ソースは、「作りやすい分量」です。
にんにく4片は、皮をむいて、半分に切って、芽をとる。
アンチョビ30gは、包丁で 細かく切る。
→ 包丁の刃で、すりつぶすようにしごく。
→ 再度、細かく切る。
鍋ににんにくを入れて、牛乳150cc+水150ccを入れて、点火。
→ 12分 煮る。(やわらかくなるまで煮る。)
→ 網で濾して、にんにくを取り出す。(牛乳は、別にとりわける。)
→ 包丁の刃でしごいて、すりつぶす。
→ 刻む。
→ しごいて、つぶす。
→ 刻む。
→ 空いた鍋に戻す。
→ アンチョビを入れる。
→ 牛乳(煮汁)を大2入れ、のばす。(ホイッパー使用)
→ 点火する。
→ オリーブ油100ccを細く入れながらまぜる。
→ 味見をして、コショウをする。


蒸し上がった野菜を皿に盛り、プチトマト(生)4個(1/2カット)を飾る。
→ ソースをまわりにかける。


さて、今回の僕の作例ですが、
野菜は、かぼちゃ・じゃがいも・ブロッコリー と、レシピ通りですが、
飾りのプチトマトは、大きいトマトの薄切り に してしまいました。

野菜が美味しくたべられますね~~。
食べごたえも十分で、おなかもふくれますので、とっても良い料理です。



別の日に、イタリアンの日高シェフが、NHKきょうの料理 で、
焼きなす・みょうが・トマト にバーニャカウダをかける料理をやっていたのを
思い出したのですが、なすを買うのを忘れてきてしまったので、
キャベツの浅漬け+みょうが+トマトに バーニャカウダをかけてみましたが、
美味しかったです。\(^O^)/
IMGP1602.jpg





そうめん [料理]

IMGP1243.jpg
今回は、ただの そうめん ですが、
こうして、桶なんかに盛り付けて、薬味をタップリ添えたりすると、
そこいらの お店 顔負けの 立派な一品になりますね。

CMの影響で、「おかずラー油」なんかも添えたりして。


薬味は、今回の作例では、
ねぎ+みょうが+青じそ+きゅうり+なす(塩もみ) です。

赤いのは、パプリカですが、皮が硬いので、麺といっしょに茹でました。

薬味だけを つけダレ に つけても、美味しくいただけるので、ビールが進みます。
なすの塩もみを入れたのが、ヒット!でした。



炒飯セット [料理]

IMGP1237.jpg
今日は、なんかめんどくさくなっちゃって、
炒飯セットです。
チャーハンと何がセットか?というと、 ビーフステーキが乗せてあります。



海鮮ヅケ丼 [料理]

IMGP1236.jpg


スーパーで「おつまみセット」みたいなネーミングで売っている
お刺身の半端な切り落としセット を買って来まして、ヅケ にしてみました。


ヅケのたれは、醤油大2+みりん小2+すり白ごま大4 です。
(これは、以前に、QPで 小川先生が教えてくれていたレシピです。)

15分位つけこんだら、
ご飯の上に盛り付けて、中央にワサビを乗っけて、出来上がりです。
薬味(青じそ&みょうが)は、別添えにするとカッコ良いのですが、今回は
乗せてしまいました。(^O^)/~~~

この 薬味を乗せたところに 塩少々して、熱々のだし汁(昆布味)をかけると、
「お魚茶漬け」が楽しめます。
(今回は、あっと言う間に食べちゃったので、お茶漬け出来ませんでした。)



ポークソテー [料理]

IMGP1223.jpg


今夜のオカズは、【 ポークソテー 】であります。
土用の丑の日だからと言って、うなぎ屋の謀略には乗らず、豚肉の登場です。


作り方 :

豚肉は、20分位 室温に戻しておく。
→ 包丁の峰でたたく。
→ 形を整えて、塩・コショウし、しばらく置いておく。
→ フライパンに油大1で、にんにく1片を炒め、香りを出す。
→ 肉を入れて、4分間位 焼く。(肉の厚さが1cm位の場合)
→ 焼き目がついたら、ひっくり返して3分間焼く。(肉の厚さが1cm位の場合)
  ※表4分+裏3分+余熱1分=合計8分を守る。(肉の厚さが1cm位の場合)
  ※竹串を刺して、あたたかければ OK。


肉が薄い場合は、焼け具合を見ながら調理して下さい。

ソースは、
今回は、カレーソースのタルタル仕立て にしました。
マヨ大4+生クリーム大2+白ワイン小1+カレー粉小1+塩少々を合わせて、
ゆでたまごのみじん切り2個を加えて混ぜ合わせています。
肉の上にソースをかけたら、
黒コショウとパセリをトッピングします。

写真では見にくいですが、
付け合わせには、ズッキーニとエリンギとパプリカをソテーして添えてあります。
トマトのくし切りも添えました。




ボイルチキンのカレーソース [料理]

IMGP1219.jpg


今日の一品は、【ボイルチキンのカレーソース】という料理です。

僕が毎週参考にしているTV番組のうち、
おなじみの「酒の肴つくってみーよ!!」という番組のホームページを見に行ってみたら、ありました。\(^O^)/

オリジナルは、山形の ビストロ・ラ メール というレストランのシェフが
作ったものです。


作り方(2人分):HPより。

材料
 トマト1個、鶏モモ肉1枚、キュウリ、マヨネーズ、生クリーム、白ワイン
 カレー粉、塩、コショウ、チキンブイヨン


鶏モモ肉をブイヨンで、火が通るまでボイルする。

マヨネーズ大2+生クリーム大1+白ワイン小1+カレー粉小1を合わせ、
塩・コショウで味を整える。
※今回のも、僕は、放送を見ていないので、各材料の分量が判りませんでしたが、
 ヤマカンで、やってみて、けっこううまく出来ちゃいました。
→ 冷蔵庫で冷やす。
 
トマト・キュウリを敷いた皿に、ボイルした鶏肉を切って盛り付ける。

ソースを袋に入れ、絞り出しながら、鶏肉にかける。




これ、美味しいです!! ◎(まる)\(^O^)/\(^O^)/
ホームラン です。



海の日とは全く関係のない「冷やし肉うどん」 [料理]

IMGP1215.jpg


海の日 って、よく知らなかったので、検索してみましたら、
1995年(平成7年)に制定された 国民の祝日 なのだそうで、
「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う」日だそうです。

僕ら年寄りにとっては、なぁんだ、最近出来た祝日かぁ~!! と、
知らなくて(親しみが無くて)あたりまえ みたいに言ってますが、
実際は、もう十数年前からある 祝日なのですね。

昔々、僕が現役のサラリーマンの頃は、「海の記念日」と言ってました。
これだったら、知ってる♪

世界の艦船 という 船の月刊誌が、「海の記念日号」を出す際には、
会社に 広告をとりに来てましたっけ。


写真は、今日のお料理ですが、
海の日 とは全く関係のない「冷やし肉うどん」でした。



焼き野菜と薄切り牛肉のシャブシャブサラダ [料理]

喜八レシピ.jpg


今日の料理は、ザ☆ウルトラシェフで、熊谷喜八シェフが教えてくれた料理で、
【ワンコイン・シェフ】というコーナーで披露されたものです。

ワンコイン すなわち、500円以内で作れちゃう っていうコンセプトで、
今日のメニューについては、
肉(オージービーフ)とズッキーニとニンジンとトマトで、483円(2人前)だそうです。そのほか、油や調味料、ブルーチーズ等は、勘定の外だそうです。


作り方 :

※鍋にスープ(ブイヨン)を沸かしておく。

(焼き野菜)
ニンジン1本は、皮をむいて、縦に4等分し、さらに半分にして、「くさび形」に切り出す。
(くさび形を 1人 2本使用)
ズッキーニ1本は、2cm厚ほどの 輪切り にする。(6~8個 切り出す。)
トマト1個は、1cm厚の輪切りを2枚 切り出す。

フライパンにオリーブ油少々で、ニンジン・ズッキーニを焼いていく。
→ 塩・こしょう する。
→ ひっくり返しながら両面焼く。
→ トマトを入れて焼く。(焼き色がつけば OK。)

→ 焼きあがったら、ニンジン2本を皿の中央に X型に交差させて盛り、
→ まわりの空いたスペースに ズッキーニとトマトを盛る。


(ソース)
鍋に生クリーム100cc+オイスターソース大1を入れ、
→ ブルーチーズ15gを溶かし入れる。
→ オリーブ油50ccを入れて、かるく混ぜる。


(シャブシャブ)
オージービーフの薄切り牛肉100gを、1枚ずつ
低い温度(58℃~60℃)に調節したスープ(ブイヨン)で
5秒程シャブシャブして引き上げ、皿の野菜の上に盛る。
※肉が「ローストビーフの中心部分のようなピンク色」に変われば OK。


ソースを(散らすように)適量かけて、黒こしょう をふって 出来上がり。



僕の作例では、オリジナルにはなかった クレソン も飾っています。
食べてみますと、さすがは 喜八シェフ!!
すごくおいしい オシャレな一品でした。

文句なしの ホームラン\(^O^)/  です。



海老カレー [料理]

IMGP1134.jpg

今回は、「海老カレー」です。
これは、おかず土井でやっていた 夏のカレー教室 の 2時間目 の料理です。


作り方(4人分)  :


鍋にサラダ油大1+バター20gで薄切り玉ねぎ1個(200g)を炒める。
→ しょうが(みじん切り)30g+ニンニク(みじん切り)2片を入れて炒める。
→ 小麦粉大3を入れて炒める。
→ カレー粉大2+レッドペッパー小1を入れて炒める。
→ 一旦、火を止める

フライパンにサラダ油大3で、有頭海老4匹を 焼く。
※殻をしっかりと香ばしく両面焼く。
※油が多いので、はねるので、注意!(鍋蓋を「楯」にして防ぐと良い。)
※海老が 赤くなる事。 熱くなる事。

→ 油ごと 鍋 に入れて、玉ねぎと絡めながら炒めて行く。(余分な水分がとぶ。)
→ 水4C を 何度かに分けて加え、そのつど沸騰させる。
→ 塩小2/3 して、
→ 海老を取りだす。(火を止める。)

→ 海老の頭を取り、身の殻をむく。(熱いので、注意!!)
→ 身を たべやすい大きさに切る。

→ 海老の頭と殻をシノワに入れて、棒でつぶして、濾す。
→ 鍋のカレーソースをシノワに入れて、さらに棒でつぶして、濾す。
→ ぎゅ~~っと エキスを絞り出し切る。
※シノワが無い時は、鍋の中でつぶして、ザルで濾すと良いです。

海老の身とエキスをカレーの鍋に入れる。
→ とろみ がつくまで煮込む。

フライパンにサラダ油大1で、むき海老140gを炒める。
→ 塩ひとつまみ する。
→ 鍋のカレーソースに入れて、ひと煮立ちさせれば出来上がり。


このカレーは、贅沢です\(^O^)/\(^O^)/\(^O^)/
なにしろ、出来上がりには、 具は、海老しか見当たらない のですから!!

ずばり! ホームラン の味でした。

タグ:カレー 海老



前の10件 | -

このブログの更新情報が届きます

すでにブログをお持ちの方は[こちら]


この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。